銀行でお金を借りる方法は?最速ATMカードローン!

銀行カードローンやキャッシングする前に!

借りる前に

こんにちは!リサです!!

 

このサイトは銀行ATMで今すぐお金を借りることができるのか?について私が調査してきています!

 

まず急ぎの方はこちらから

 

大手銀行や地方銀行に電話取材を行った結果、当然なのですが審査をしないでお金を借りることは出来ないという回答がありました。

 

たまに「銀行のキャッシュカードを利用して銀行ATMからお金を借りることは出来ませんか?」
このような問い合わせをいただくことがあります。

 

審査なしで、いまお持ちの銀行キャッシュカードにではカードローン利用は不可能です。

 

ではどのようにしてお金を借りるのかについて以下に流れと時間について紹介していきます。

 

 

銀行でお金を借りる流れ

  1. カードローンなどローンに申し込み
  2. 審査
  3. 職場在籍確認
  4. 審査結果のお知らせ
  5. 契約
  6. 融資

融資完了まで上記の流れとなります。

 

それではどのような流れで借り入れ完了まで到達するのか詳細をお伝えします。

 

銀行カードローンの申し込み

 

 

ほとんどの銀行がフリーコールで申し込むことができます。
その他、ネット申し込みや、店頭での申し込みなどたくさんの融資申し込み方法があります。

 

この時点では審査に関する書類などはいらないという回答が多いのですが、直接銀行に行く場合は「運転免許証」などを持っていくことをお勧めします。

 

審査

 

銀行のカードローンに申し込んだとしてもほとんどが提携している信販会社へと審査を引き継がれます。

 

オリエント信販や、セゾン、アコムなどの審査通過した後で、結果が銀行に戻り、銀行の貸し出しを行うという流れになることが多いです。

 

審査の時間は、CMなどでおなじみの消費者金融やキャッシングサービスの場合、審査30分などの即日対応が多いです。

 

ところが、銀行の審査時間は銀行は数日かかることが多いのです。
※すべての銀行ではありませんが、多くの銀行が時間がかかります。

 

2〜3営業日くらいの時間がかかる覚悟が必要です。

 

職場在籍確認

 

無職でお金を借りることはできませんので、専業主婦、年金受給者を除きアルバイトやパートだとしても職場への在職確認があります。

 

個人の名前からの職場への問い合わせになるため、同僚や会社に借金をすることがばれてしまうことはありません。

 

専業主婦の場合は、借り入れできる銀行と出来ない銀行があるので、注意が必要ですが、旦那さんの収入があれば銀行でお金を借りることができるという回答が多いです。

 

審査結果のお知らせ

 

携帯電話やメールへの審査の結果報告があります。

 

審査落ちした場合は、郵便での返答という銀行もあるので、落ちたかどうなのか数日間やきもきする可能性があります。

 

審査結果が早い銀行は当日ですし、遅い銀行は一週間くらい待つという銀行もあります。

 

ローン契約

 

ここで銀行への電話調査で驚いたのですが、多くが銀行の店頭に来てローンの契約をするという場所が多いです。

 

お店に行き契約書にサインをして、帰宅して契約の処理を待つという流れです。

 

銀行に行かない場合でも、郵便でやり取りをしたり、FAXでやり取りをしたりとどちらにしても少し時間がかかってしまいます。

 

地方銀行の多くがローン契約から融資までに3日〜14日間という時間がかかる場所が多いのが印象的です。

 

「二週間後に融資ができます!」
と言われても、そんなに待つことが出来ない方が多いのではないでしょうか?

 

電話調査をして本当に驚いたのがこの部分です。
即日審査です。しかし融資までが遅すぎる!

 

すこし熱くなってしまったので話を元に戻します。

 

融資

 

ローン専用のカードが自宅に送られてきてから利用することができるパターンが多いです。
郵便が到着するまで待つ必要があるので、これまたすこし時間がかかります。

 

まとめ

 

銀行でのカードローンは金利が低い場合が多く、安心感から借り入れを希望する方は多いでしょう。

 

しかし、申し込みから融資までのかかる時間が非常に長いところに注意が必要です。

 

複数の大手銀行や地方銀行に電話してみてわかったのは「約一週間は余裕を見ないと危険」ということです。

 

そこまで待てないのであれば即日融資可能な、大手のカードローンやキャッシングを利用する方が良いでしょう。

 

よくCMをしている会社は、個人融資専門なのでとても速く当日振り込み融資もしているカード会社もあります。

 

ご自身の待てる時間を良く考えて申し込みをしてみましょう。

 

たくさんのローンから選んでみましょう。